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PRのネタ帳

ガーオンのPRプランナーが、広報・PRに取り組まれる方に役立ちそうな情報をお届けします

違和感CMはバイラルを生むか

事例

24時間テレビが放映されていることをネットで知るが、その後テレビを付けることはない。
炎上したらその動画だけをyoutubeで見る。

そんな人間が増えているのではないでしょうか。

全くテレビを見ないネット民も、CM自体が話題となればYouTubeを通して見てもらえるケースもあるようです。
内容に違和感を持たせ、まとめサイトツイッターで「このCMおかしくね?」と拡散させる方法がその一つ。

最近だとこちら。
どこがおかしいか、お分かりでしょうか。

 

ちょっと前だとこちら

 

 

ネギが突然出現したり、六角形が五角形になったりと、どちらも、言われて初めて気づく非常に上手い違和感CMですね。

 

視聴率を計測するビデオリサーチでは、10月よりツイッターTV指標を開始し、2015年からはタイムシフト視聴率(録画再生率)のデータ提供を開始する予定とのことです。

ついに禁断の扉を開いた! テレビ業界が「タイムシフト視聴率」導入を恐れるワケ - 社会 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

 

民放全録機のガラポンTVが登場し、やるやる詐欺で有名なスーパー全録機スパイダーなども出揃えば、2015年以降、視聴の方法やスポンサーの立ち位置など、大きく変わっていくかもしれません。

 

 

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